ミャンマー、バガンのパゴダ群遺跡

アップしている写真はミャンマー、バガンのパゴダ群遺跡です。

さて、今回は9月14日から17日までミャンマーにパゴダを見に行ってきたのでその時の感想を少々。

まず、これからミャンマーに行く予定をしている方にも役に立ちそうなアドバイスを少々。第1に日本円の両替は銀行などきちんとした機関ではできないようなので米ドルを持参した方が良いでしょう。また両替額は帰国時に現地通貨が持ち出せないので昼夕食、拝観料を含め1日当たり5~6千円ぐらいの両替で十分かと思います。第2にサンダルが便利。寺院内では裸足にならなければならないことと高温多湿な気候の影響かと思いますが、地元の人はほとんどスリッパでした。なお、パゴダ遺跡見学を主においている場合は結構歩くので、それを念頭に置いたスリッパ選択が良いですね。ガイドブックには寺院でスリッパを預けるという記載もありましたがヤンゴン市内の大寺院では皆さん持参したビニール袋にいれて自分で持っていました。バガンでは拝観者がそれほど多数でもなかったので寺院の入口に脱ぎ捨てで問題はありませんでした。

次に移動手段について。個人旅行で最初にぶつかる課題が飛行場からホテルへの移動。ガイドブックには飛行場にいるタクシー協会(?)の係員を見つけてタクシーに乗るのも一つの手段と書いてありましたので、それに従ったところ飛行場⇒市内中心部まで10USD、案内してくれた係員?にチップ1USDを請求されました。これは帰途ホテルでアレンジしてもらったタクシー10,000チャット(現地通貨)代と比較すると1.5倍以上。ちょっと考えさせられましたが、右も左もわらない中では安心代とすべきか悩むところです。

市内移動でのタクシー料金は乗る前のネゴ。ミャンマーは長くイギリスの植民地であったこともあり簡単な英語は日本よりはるかに通じます。ドライバーに値段を訊くと1000~2000チャット多めの金額(70~150円程度)を言われますので、こちらからまず金額を言って乗った方がぼられたと思わないので良いような気がしました。

ちなみに走っている車は日本の中古車はすべてヤンゴンに輸出されるのかと思うほどちょっと古い日本車が多かった。タクシーは我が業界ではおなじみのPROBOX、ADバンがメインです。

最後に寺院内やダウンタウンで日本語で声を掛けられたら要注意。結果としてはなんらかの金銭を要求されることが多いでしょう。金額は日本円で100円以下くらいの金額ですが後味が良くないですね。

とは言いつつも食べ物もおいしく、電車の中でヤンゴン大学の学生さんに日本語と英語で親切なアドバイスをもらったりもして総じて楽しいところでした。

なにはともあれバガンのパゴダ遺跡は一見の価値ありです。今回の写真は飛行場の近くにあるAmazing Bagan Resort(多分この名前だと思います)にある展望施設から撮ったものですが素敵でした。 なお、この内容は参考程度にお願いします。  以上

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